社内で「明るい社員」と評される営業は何を考える?素直さ100%インタビュー!【社員座談会レポート Vol.6-2】
こんにちは!管理部の宮村です。
前回に引き続き、営業部のYさんにインタビューを行いました。自身が願う「人材」に関わるお仕事に就けたYさんが入社直後に感じたことや、1年目なりの仕事術について語っていただきました!
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管理部 M: 実際に人材派遣に関わる営業として働いてみて、入社前のイメージとギャップはありましたか?
営業部 Y: 一番のギャップは、「営業に言葉巧みな話術はそこまで必要なかった」という点ですかね。
M: それは未経験から営業職を目指す人にとって、けっこう驚きのギャップかもしれませんね。
Y: 私自身、「営業と言えばテクニカルなトーク術が必要だろう」と思っていた節がありました。ですが、直属の上司から教わったり、実体験として学んだのは「トークスキル」よりも「相手を思いやる気持ち」の大切さだったりします。相手を思う気持ちがあれば、自然と話し方や行動が変わることを痛感しました。逆にテクニックにばかり走ると、かえって話がややこしくなって伝わりづらくなるんだな、と学びました。
M: まさに本質的な部分ですね。テクニックより誠実さ、ということですよね。逆に「イメージ通りだな」と感じたことはありますか?
Y: 数字を追う難しさと、達成感ですね。渾身の提案が断られて落ち込むことも多々ありました。でも、継続して関係を築いてきた結果が実を結んだ時の喜びは、やっぱり営業ならではの醍醐味だなと実感しています!
M: そこを楽しめるかどうかが、営業として活躍できるかどうかの分岐点なんでしょうね。ところでYさんは、元気な人が多いテクノエージェントの社内でも特に「明るい人柄」という評判だと思いますが、どうすればYさんみたいに明るさを周りに伝えられる人になれるんでしょうか?
Y: そうなんですかね(笑)
嘘をつくとすぐ顔に出てしまうタイプなので、分からないことは知ったかぶりせず「確認してすぐ連絡します!」と正直に伝えるようにしています。それが結果的に「明るさ」とか「素直さ」として受け取られている節はあるかもしれません。
嘘をつくとすぐ顔に出てしまうタイプなので、分からないことは知ったかぶりせず「確認してすぐ連絡します!」と正直に伝えるようにしています。それが結果的に「明るさ」とか「素直さ」として受け取られている節はあるかもしれません。
M: その誠実さが、Yさんのファンを作るんでしょうね。では、あえて「弱み」を挙げるとしたら?
Y: 実は、メンタルがそれほど強くないことです。対人関係に苦手意識を感じることもありますし、嫌なことがあるとしばらく引きずってしまうタイプで……。ただ、落ち込んでいても仕方ないので「動かなければ何も始まらない」と自分を奮い立たせるようにしています。特別な才能がなくても、動き回っていればいつか必ず結果がついてくる。「行動力こそが営業力」だと思って突き進んでいます!
M: 素敵な考え方ですね。これからどんどん後輩も増えていくと思いますので、ぜひ持ち前の「明るさ」「素直さ」を教えられる営業として頑張ってください。応援しています!
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いかがでしたでしょうか?
テクノエージェントではこれまでの経験に関わらず、自身の強みを生かして活躍している社員が多数在籍しています。
それでは、次回のインタビューもお見逃しなく!
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