新入社員エンジニアが考える、先輩に質問するときの「お作法」とは??【社員座談会レポート Vol.4-2】

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管理部 M: 現場で見たコードの量が想像以上だった、ということですが、そこに対してTさんはどのように向き合ったのですか?
SI部 T: 最初は途方に暮れましたが、まずは小さな機能単位で区切って、その部分のコードだけを集中して読むようにしました。あとは、デバッグツールを使って実際の処理の流れを追ってみたりして、少しずつ全体像を把握しようと努めました。
M: まず自己解決を試みるのですね。私は採用担当なのでプログラミングのことはさっぱりですが(笑)自走できるエンジニアは成長が早く、現場でも活躍できると聞いたことがあります。でも、きっと自分では解決できないこともあると思うんですが、そういう時に「周囲に質問し辛い」などはないですか?
T: 全くないと言えばウソになります(笑)現場の雰囲気が比較的静かに感じられるのと、先輩方が忙しそうにされているのを見ると、「今声をかけても大丈夫かな?」とタイミングを計ってしまうことがあります。あとは、「こんな些細な質問で貴重な時間を取らせてしまっていいのだろうか」といった不安になることも正直あります。でも、一緒にお仕事させていただく中で、先輩方は「むしろ聞いてほしい」と思っていただけていることがわかってきました。
M: そうですよね。皆さんそれぞれ業務を抱えていらっしゃるので、気遣ってしまう気持ちはよく分かります。
T: 本当に初めてのこと、分からないことばかりで、メールやチャットで質問を送る時なんかは、言葉遣いが間違ってないか、失礼がないかと、何度も読み返しては慎重に確認しながら送っています。そういうところも含めて、自分の中の常識が少しずつ上書きされていく感覚にワクワクしながらお仕事させていただいています。
M: 周りを気遣えるTさんの姿勢は、新入社員としてとってもステキだと思います。是非その調子で今後も頑張っていって下さい!!
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弊社エンジニアTへのインタビューは以上となります。
次回は別の社員へのインタビューを予定しています。引き続き、お見逃しなく!
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