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Webディレクターのお仕事をご紹介!

こんにちは。
WebディレクターのKです。

現在、広告代理店でWebディレクター業務を担当してます。

Webディレクターとは、一言で言えば

お客様や周りの方々の意向を聞き、
紆余曲折しながらも、最後はきちんと着地させる」仕事です。

この「紆余曲折しながら」と「着地させる」をやるために、
日々、想像力をフル稼働しています。

例えば、

お客様は「このページ、リニューアルしたいんだよね」という
要望をお持ちだとします。

ですがこの時、具体的なページ構成をお持ちのお客様は多くはありません。
だから、ここからがディレクターの腕の見せ所です!

まず始めに、お客様が何をしたいのかを予想ながら提案していきます。

「リニューアルの目的は?」
「予算は?」
「公開期限は?」

1つ1つ質問しながら、お客様自身の考えや要望を整理していきます。

目的や期間、予算がわかってきたら
二つ目に、その中で「何ができるのか」「何ができないのか」を具体的にします。

どのサービスにも共通することだとは思いますが、
お客様の言われたとおりに形にするだけでは満足には繋がりません。
Web制作サイドの知見から、より良い提案をしていく必要があります。

そして三つ目は、
デザイナー、コーダー、イラストレーター、JS開発、SEO対策・・・等の
制作サイドの専門スタッフへ、お客様のやりたいことを的確に伝えます

Webディレクターは各分野の専門スタッフと話をする必要がありますので
ある程度の技術的な知識も必要になります。

こうしてWeb制作は、Webディレクターの指揮によって
ゴール(公開)に向けて動き出していくのです。

そして、最後にもう一つ重要な役割があるのですが、

Webでの情報公開はスピードが重視される場面も多くあります。

その為、期間内にゴール(公開)に辿り着けるよう、
全体を把握し、常に様々なことを想定して必要な段取りをしておくことです。

そして、できたものに対しての判断基準を持っていることです。
時間と品質のバランスを取って、結論を出す必要があるからです。

簡単ではありますが、
以上がWebディレクターの大まかな仕事になります。

きっと十人十色の、様々なやり方があることだと思いますが
これからWebディレクターを目指してみたいという気持ちがあるなら
まずは、やってみることをオススメします!

特殊な資格や技術は必要ありません。
少しでもWeb制作に興味があり、相手の欲しがっているものを考えるのが好きな方なら
誰でも適していると思います。

Web業界とは全く違う業界にいる方でも問題ありません。
かくいう私も、

事務職

Webスクール

Webデザインアシスタント

Web制作

社内インストラクター

…と、いろいろな業界にいましたが、その全てが今に役立っていると感じています。

このブログを読んでくださっているあなたの経験も
きっとWeb制作の世界で活かせると思います!

色んなことに興味を持てる方、
ぜひテクノエージェントに一度来てみてはいかがですか? Back
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