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システム開発のお仕事

こんにちは!テクノエージェント採用担当です!

今回は、エンジニアを目指す皆さんに、
簡単にシステム開発のお仕事に関しまして、ご紹介します。
ITにはまだ触れたことはないけど、少し興味があるな…という方は、
ぜひ参考に見てみてください!

まず、システム開発には、主に「オープン系」と「汎用系」があります。

多くのサイトで詳しく書いてある記事が多いので、
こちらでは簡単に説明をさせて頂きます。

オープン系開発とは、
技術仕様が公開されているOS
(Windows、Linux、UNIXなど)などを使用したシステム開発のことです。

使用する言語は、JavaやC言語、VBなどです。

主に、生産管理や人事、会計などの
業務系アプリケーションシステムの開発に携わることが多いです。

対して、汎用系開発とは、
IBMや日立、富士通などの汎用コンピュータを使用したシステム開発のことです。

※汎用コンピュータとは…※
企業の基幹業務システムなどに用いられる大型コンピュータのことです。
PCが普及する前は、こちらが主流でした。

使用する言語は、COBOLやPL/1などです。

主に、保険、銀行、クレジットカードなどの金融機関のシステム開発が多いです。

またシステム開発は、下記のようステップで進んでいきます。
(他にも様々な開発手法がありますが「ウォーターフォール」という代表的なものをご紹介します)


①要件定義
クライアントが、どのようなシステムを求めているのかヒアリングします。
その後ニーズに合わせて、システム化にあたり、
ハードウェア構造やソフトウェア機能の検討をします。

②基本設計(外部設計)
システムの外側(例えば出入力画面)やインターフェース(機器の接続など)の設計をしていきます。
ユーザー目線となり考えていくことが、とても大切になる所です。

③詳細設計(内部設計)
基本設計で話し合った内容を、具体的に設計し、仕様書の作成をします。
どのようなソースコードを使うかなど、
プログラマーはこの仕様書を元に作業をしていくので、
分かりやすく適切に作成していくことが大切です。

④製造(プログラミング)
仕様書に沿って、プログラミングを行います。
ただ、仕様書があまり具体的でない場合もあり、
その場合は、どのようなコードを使えば、求められる動作が出来るのか、
この工程の方に任されます。

⑤テスト(単体テスト・結合(総合)テスト、運用テスト)
プログラミングが終わったら、そのシステムが正しく動作されるか、テストを行います。
不具合が完全になくなるまで、何度でも修正し、システムを完成させます。

⑥運用・保守(サポート)
納品後、システムの不具合や機能追加があれば、その都度対応します。

システム開発の流れは以上になります。
新卒で入社される方は、まずはテスト工程や製造工程の経験を経て、
要件定義や設計工程(上流工程と呼びます)にステップアップしていくことが多いです。

また、システム開発のお仕事以外にも、
ヘルプデスクという職種もあり、こちらから始める人も多いです。
こちらに関しましては、後日ご紹介出来ればと思います。

弊社のエンジニアも、オープン系開発、汎用系開発の両方を経験した技術者がおり、
幅広い知識を身につけることが出来ます。

主にどんな職種を取り扱っているのか、
どんなことが出来るのか、少しでもイメージ出来たでしょうか。

ご興味持ちましたら、ぜひ説明会にご参加くださいね!
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